ゲーミングマウスなのにアルミフレーム⁉
【COUGAR 700M EVO レビュー】

ゲーミングマウスなのにアルミフレーム⁉<br>【COUGAR 700M EVO レビュー】
レイトン
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ようこそ L′s Info Blog へ。

ブログ管理人のレイトンです。

今回は、私が愛用しているCOUGAR 700M EVO についてのお話になります。

レイトンはガチゲーマーではないのですが、PCでゲームをする方なので マウスは使いやすいものを求めて幾つか購入して使用しています。

その中で、個人的に仕事でもゲームでも使いやすい!となったものが 今回紹介するゲーミングマウスになります。

こんな方にお勧め

ゲーミングマウスを使っているが、ボタンが多すぎても使いにくいと思ってしまう方
仕事でマクロを使いたいが、ゴテゴテしているマウスは使いたくない方
ゲーミングマウスを使っているが、ボタンが押しにくくて買い換えたい方

2021年8月25日追記
後継機のCOUGAR DUALBLADER のレビュー記事が出来ました。
COUGAR 700M EVOとの比較も行っているので、よろしければこちらもどうぞ。

結論 このマウスはおすすめなのか?

レイトン
レイトン

サイドグリップボタン(握りやすい!)が欲しい人には絶対おすすめです!

  • 全体が握りやすい形状に特化しており、サイドグリップボタンがあるのがGood
  • 各ボタンにはそれぞれマクロを設定出来るので、仕事もゲームもバッチリ
  • そもそも凝った作りは要らない!って方には魅力が薄い
  • 残念ながら最新のマウスと違い、有線(脱着不可)なので利便性が低い

本製品は、エルゴノミクスデザインに沿っているので非常に握りやすい 且つ サイドグリップボタンがあるので、直感的な操作が出来ます。

このようなことを踏まえると、サイドグリップボタンを使いこなせる方には かなり有益なゲーミングマウスです。

しかし、サイドグリップボタンを使わない方にはあまり魅力を感じられないかと思います。

じゃあ、詳しくはどんなところが魅力なの?と言うところは この後に解説していきます。

700M EVO の紹介

700M EVO の基本情報

メーカーCOUGAR
DPI16,000 DPI
レポートレート125/250/500/1000/2000Hz
重さ追加ウェイトなし:105g
追加ウェイトあり:121g
追加ウェイト4g × 4pcs
ボタン数8
サイズ長さ127mm 幅83mm  高さ38mm
ケーブルタイプ有線式
公式サイト紹介ページ詳細を見る

700M EVO の外観

全体画像

700M EVOは、ゲーミングマウスの中でも珍しいアルミニウムとプラスティックのハイブリッドデザインになっています。

真上からの俯瞰画像 ボタンは「中央に1つ」と「左クリックボタン横に1つ」、「サイドボタンが3つ」の計5個

ライティングは、写真にある3つのインジケーター部分の他に、ホイール部分も設定することが可能です。こちらに関しては、専用ソフトウェア「COUGARs UIX™-System」を使用することにより自由に色の変更が出来ます。

本体左側画像 本マウスの特徴でもあるスナイパーDPIボタンがグリップ下部に配置されている

マウスのグリップ下部に一つボタンが配置されていますが、こちらは「スナイパーDPIボタン」と呼ばれるものになります。

The FPS といったネーミングですが こちらのボタンは、初期設定時に通常のマウスの感度とは別の感度が設定されており、ボタンを押している間だけ設定されたマウス感度でカーソルを動かすことが出来るものです。

読者
読者

レイトンさん

別の感度を設定するってどういうことですか?

こんな疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、簡単に説明していきます。

別の感度を設定する ⇒ DPIを設定する
通常のカーソルの移動速度を10とすると、このボタンを押している間だけ 移動速度が2になります。なので 精密な操作をしたい場合には、このボタンを押しながらマウスを操作することで より簡単に作業が出来るというわけです。
本体右側画像 特にボタンは配置されておらず、すっきりとした印象

本体後部画像 パームレストは通常サイズと小サイズの2枚が付属している

写真にあるパームレストは、通常のサイズの他に手の小さい方向けの小サイズがあり簡単に交換が出来るようになっています。

小サイズのパームレストに変更したものが下の画像になります。

本体後部画像 パームレストを小サイズに変更した場合

700M EVO の使用感レビュー

全体評価星1~5評価詳しい評価
耐久性
(4 / 5.0)
骨格がアルミニウムフレームであることから、そもそもの剛性は 他のマウスより高めです。
重さ
(3 / 5.0)
他のゲーミングマウスと比較して重過ぎず・軽過ぎず、中間の重さになります。
ただ2021年のトレンド「軽量化」には、乗れていないので そこは難しい。
質感
(2.5 / 5.0)
全体の質感はいたって普通と言えます。
ただ左右サイドグリップの造形がハニカム系なので、汚れは溜まり易く要清掃です。
クリック感
(4 / 5.0)
左クリック横ボタン・サイドグリップボタンのクリック感は少し硬め。
サイドボタンは柔め。
他ボタンは一般的なマウスと同じ感触です。
センサー感度
(4 / 5.0)
特に使用していて違和感を感じることはありません。
マウスパッドによって変わる事もありますが、専用ソフトウェアでマウスパッドごとの キャリブレーション(最適化)が行えるためその点も問題ないです。
マクロ設定のし易さ
(4 / 5.0)
専用ソフトウェア「COUGARs UIX™-System」を使用することで、かなり簡単に設定が出来ます。
マクロに関しては、自分の行った動作を記録することで 設定に落とし込むことが出来る為、意図したマクロを組みやすいです。
接続方式
(2 / 5.0)
マウスとしては普通のことですが接続方式は有線となります。
ゲーミングマウスとしては、無線方式が多くある中で 有線方式なのはマイナスかと思います。
後継機の DUALBLADER は分離出来るタイプになったのですが、本商品は 分離も出来ないので その点は大きな差かと思います。
メリット
・全体の設計がエルゴノミクスデザインなので、かなり握りやすい。
・アルミニウムフレーム採用により、剛性は他のマウスより高め
・サイドグリップボタンが絶妙な位置にあって使いやすい
デメリット
・トレンドである 軽量性 を追い求めるには少し重い
・後継機 DUALBLADER と違い、ケーブルの脱着が出来ないのでマイナス
・マクロを設定するには専用ソフトウェアが必要で 本体にマクロの保存は出来ない

気になる使用感についてのレビューに移りたいと思います。

ボタン配置は少し特殊ですが、割り当ての機能が自由に変更できることもあり、使いづらいという印象はありません。

スナイパーDPIボタンについては、仕事ではよく使うキーの割り当てに使用。
ゲームでは感度変更を割り当てにして使用しています。
今までの使用したマウスの中では、仕事・ゲーム問わず使い勝手が良い印象です。
配置的に押しやすい位置にあることもあり、慣れるとこの位置にボタンがないマウスでは、逆に少し違和感を覚えてしまうかもしれないくらい多用しています。

全体の重さは、最軽量で105g、最重量で113gですが個人的には、ウェイトを全て入れて重さを増した方がしっくりくる感じでした。ゲームをメインでする方には、ウェイトを載せずに使用される方が多いかもしれません。

700M EVOのハイブリッドデザインは、剛性を確保しつつもカッコ良さを兼ね備えた美しいフォルムを見せてくれるので、レイトンとしてはもの凄く好みのデザインでした。

700M EVO のレビューまとめ

本記事では、COUGAR 700M EVO についてお話させて頂きました。

マウスは、Logicool や CORSAIR 、BUFFALO、中華メーカーなどなど色々なメーカーのものを使用してきたのですが、今のところ一番しっくりくるのがこの COUGAR 700M EVO ですね。

スナイパーDPIボタンがとても押しやすい位置にあることからこちらに機能を割り当てて、作業をすると効率がかなり良くなるのでお勧めです。

COUGAR社の製品は、「軽量化重視」「機能性重視」「両利き重視」「人間工学重視」 の 4パターンを展開されているので、もしこの記事を読んで気になった方がいらっしゃいましたら下にリンクを張っておりますので覗いてみては如何でしょうか。

COUGAR公式サイト マウス紹介ページを見る

公式サイト マウス一覧ページ

もしレイトンのブログでもっとここを解説してほしい や ここについて実機ではどうなっているか 確認したい 等のご要望がありましたら、コメント欄からお知らせ頂けると幸いです。記事への追記または
コメントへ返信させて頂ければと思います。

この記事が誰かのお役に立てていれば幸いです。それではまた。

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