「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」
アーノルド・ベネット 著 渡部昇一 訳・解説
【人生で唯一不変なのは1日24時間ということ】

「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」<br>アーノルド・ベネット 著 渡部昇一 訳・解説<br>【人生で唯一不変なのは1日24時間ということ】
レイトン
レイトン

ようこそ L′s Info Blog へ。

ブログ管理人のレイトンです。

今回は、レイトンが考えを変えるきっかけとなった本「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」 についてのお話になります。

始めに

この記事は、書評ではありません。

ですので、本の内容を詳しく解説したり レイトンの思いを長々と書いたりすることはありません。

あくまでも、レイトンから読者の皆様にお勧めをすることが目的であり、このお勧めで皆様のお役に立てればと思い記事を作成しています。

こんな方におすすめ

仕事が忙しくなかなか自由な時間が取れない方
休みはあるが、ダラダラして1日を過ごしてしまう方
毎日のスケジュールを組むことは出来るが、なかなかうまく実行できない方
毎日が平凡で、退屈だと感じている方

著者についての項目を作っていますが、本の概要だけを知りたい方は 目次から飛ばしてお読み下さい。

結論 この本はおすすめなのか?

レイトン
レイトン

今の生活に自由な時間は作れないと思っている方 や 何をすべきか分かっているけど最初の一歩を踏み出せない方には、是非一考して頂きたい書籍です!

1日は24時間
これは誰にも変えようのない事実であり、原則です。

時間の使い方は人それぞれですが、 使い方を誤れば有益な時間は過ぎ去ってしまいます。

そんな中で、限られた24時間を有意義に使えるとしたらどれほど人生は豊かになるだろうか という思いから 本書籍では、如何にして時間を有効活用するかについて書かれています。

ある人は、朝起きて満員電車に乗り、会社に着いたら夜遅くまで仕事して疲れ果てて帰る。

ある人は、毎日をだらだらして、何も有益なことをしていないで過ごしている。

こんなことをしている毎日では、とても有意義な日々とは言えないでしょう。

では、どうすれば良いのか? 習慣化している毎日を変える努力をすればよいのです。

でも、どうやって? それを教えてくれるのがこの書籍です。

習慣化した毎日に嫌気が差している方

変えなければいけないと分かっていても一歩を踏み出せない方

そんな方々におすすめの一冊となります。

この本を読むことによるメリット

考え方次第で、時間は作り出せる

レイトンもそうだったのですが、平日は仕事、休日はやりたいことをする といった漠然とした考え方を持っておられる方は、本書を読むことで 平日・休日問わず、如何にして時間を作り出せるか・使うことが出来るか について一つの方法を知ることが出来ます。
一つの方法と記載するのは、あくまでも本書は提示をしているからに過ぎません。

スケジュール帳を埋めることが目標ではなくなる

レイトンの周りでもこんな人がいるのですが、毎日スケジュール帳を持っていて 15分単位で予定を決めている友人がいます。

以前レイトンが「そんなに詰め込んで大丈夫なの?」と質問した時は、友人曰く

Sさん
Sさん

スケジュールがみっちり詰まってるのが良いんじゃないか!

変なこと言うなぁ(笑)

なんて返されました。少し変わっていますが、これが 彼なりの時間管理のやり方みたいです。
※友人のSさん、もしもこの記事を読んでいて 表現方法について、お気に召さない時はレイトンにクレーム入れて下さい(笑)

少し話が逸れましたが、Sさんのようにスケジュール帳を埋めることで 自分の時間管理を目的としている方もいらっしゃると思います。

スケジュールは組めるけど、うまく実行出来ない という方は、本書を読むことにより本当に必要なこと・時間を考えられるようになり、スケジュール帳を埋めるだけということはなくなると思います。

毎日の生活の中で何でもないことが興味深いものとなる

本書の中では、日常生活の物事について言及している章がありますが、その中で このような1文があります。

人生には退屈なものなどないのだ。

自分の時間 1日24時間でどう生きるか  アーノルド・ベネット著 渡部昇一訳・解説 p122

※この1文の前後に素晴らしいことが書かれているのですが、ここについては、是非本書を読んで頂きたい。
読者の方の中にも「仕事が忙しくて毎日が憂鬱」であったり「いつも仕事だから退屈な毎日を過ごしている」といった方がいらっしゃるかもしれない。

そんな方にとっては、この本の内容がとても有意義なものになると思います。

本の著者 アーノルド・ベネットについて

イギリスの小説家、劇作家、随筆家、評論家として有名で、H・G・ウェルズを並ぶ第1次世界大戦前後の代表的な小説家として有名な方です。

文学批評家やエッセイストとしても活躍されていたとのことですが、日本ではあまり馴染みがない方ですね。

日本で知られている代表作としては、「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」や「賢者の習慣 賢く生きるとは自分の能力を最大限に発揮して生きることだ」「人生をもっと賢く生きる 頭の鍛え方」が有名どころかと。

まとめ

本記事では、書籍「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」について紹介させて頂きました。

こちらの本は、全体で約180ページ程度と比較的読みやすく、各章が短く構成されている為、本を読むのが苦手な方でも無理なく読めるかと思います。

この記事が誰かのお役に立てていれば幸いです。それではまた。

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