ブログ初心者の為のプラグイン解説 「BackWPup」編

ブログ初心者の為のプラグイン解説 「BackWPup」編
レイトン
レイトン

ようこそ L′s Info Blog へ。

ブログ管理人のレイトンです。

今回は、プラグイン「BackWPup」について解説していきたいと思います。

WordPressは、契約しているサーバ側で提供されているバックアップサービスがあることが多いですが、万が一の場合に備えて自分でバックアップを取ることも非常に重要です。

そのことを踏まえて、ブログ初心者の為のプラグイン解説第3弾としました。

ブログ初心者の方への おすすめプラグインまとめもありますので 下のリンクからどうぞ。

始めに

こんな方におすすめ

ブログを始めたばかりで、どのプラグインを入れたらよいか分からない方
バックアップについては理解しているが、どのように対応したら良いか分からない方
WordPressのサーバ側でバックアップしているけど、他の手段も確保したい方

プラグインの導入手順

  1. WordPressのダッシュボードから プラグイン をクリック
  2. 読み込み後、画面上部の 新規追加 をクリック
  3. 読み込み後、画面右上の検索窓に 「BackWPup」を入力し Enter 又は 少し待機
  4. 下記のような画面が確認出来たら、今すぐインストール をクリック
参考画像 プラグイン検索結果

プラグインの初期設定

  1. WordPressのダッシュボードから BackWPup をクリック
  2. 画面が切り替わったら、インストールの確認 をクリック
  3. 画面が切り替わったら、各種項目に異常がないかを確認
    ※異常とは、表示されない・文字化けしている等を指す
参考画像 ②の手順時表示される画面
参考画像 ③の手順時表示される画面

バックアップの取得設定関連

補足
本手順中で、ジョブ と記載が出来てきますが、こちらは 指定した期間でバックアップを実行させる ことを指します。
以降、ジョブ と記載が出てきたときは 指定した期間でバックアップを実行させる と置き換えてご理解ください。
なお、今すぐ実行を行った場合は この限りではありませんのでご了承下さい。

ジョブの作成方法

  1. WordPressのダッシュボードから BackWPup をクリック
  2. 画面が切り替わったら、ジョブの作成 をクリック
  3. 画面が切り替わったら、先ず ジョブの名前ジョブタスク について入力
    ※タスクに関しては 基本 データベース・ファイル・プラグイン がお勧め
  4. 次に、アーカイブ形式・ジョブの宛先・ログファイル について入力
    アーカイブ名は触れていませんが、基本的に変更は不要です
参考画像 ②の手順時表示される画面
参考画像 ③の手順時表示される画面
参考画像 ④の手順時表示される画面

ジョブの実行方法

  1. WordPressのダッシュボードから BackWPup をクリック
  2. 画面が切り替わったら、作成したジョブの実行 をクリック
  3. 画面が切り替わったら、ジョブから実行したいものにカーソルを合わせる
  4. 次に、今すぐ実行 をクリック
参考画像 ②の手順時表示される画面
参考画像 ③の手順時表示される画面
参考画像 ④の手順実行後表示される画面

ジョブ実行後のログチェック方法

  1. ジョブの実行方法の手順を実施後、ログの表示 をクリック
  2. 画面が切り替わったら、画面中央のログを確認
    この時、 ジョブは完了しました と表示されれば問題なし
参考画像 ジョブの実行方法 の手順実行後 表示される画面
参考画像  ①の手順時表示される画面
参考画像  ②の手順時表示される画面
参考画像  ②の手順時確認するポイント

補足 実行結果の保存場所

Dropboxなどクラウドサービスを選択している場合

基本的に Dropbox等を選択している場合、各クラウドサービスのフォルダを参照することで バックアップされたデータを確認出来ます。

レイトンはクラウドサービスを使っていないので、説明は割愛させて頂きます。

フォルダを選択している場合 

基本的に フォルダを選択されている場合、契約されているサーバのフォルダを参照することで バックアップされたデータを確認出来ます。

レイトンはConoHaWING の契約をしているので、確認する場所はConoHaのサーバになります。

各サーバによって異なりますが 大体ファイルマネージャーの項目があるので、そちらを選択して検索していきます。

肝心のフォルダの位置についてですが お使いの環境によって異なる為、参考にレイトンの環境を確認してみます。

参考パス レイトン環境での保存ディレクトリパス
vt4iq_c7981284@localhost/​public_html/​global-intelligence-post.com/​wp-content/​uploads/​backwpup-5c282c-backups/​2021-08-29_11-13-59_L5OCQLAJ01.zip

上記パスにて保存されていますが
こちらはそのままだと分かりにくいので解説していきます。

  • vt4iq_c7981284@localhost/​public_html
    →この個所のパスは 各環境によって異なるので、あまり気にしなくても問題ありません。
  • /​global-intelligence-post.com
    →こちらにはご自身のブログURLが入ります。
  • /​wp-content/​uploads/
    →こちらは、どなたも殆ど同じかと思いますが wp-content 「WordPressのコンテンツ(中身)」uploads 「サーバサイドへのアップロード」と理解して頂けると分かりやすいかと。
  • backwpup-5c282c-backups/​2021-08-29_11-13-59_L5OCQLAJ01.zip
    →こちらは、各バックアップフォルダファイル名自動生成されている状態です。
参考画像 ファイルマネージャー

まとめ

今回は、ブログ初心者の為のプラグイン解説第3弾 として「BackWPup」の解説をしました。

WordPressでブログを始めた方であれば、誰もがお世話になるであろうプラグインです。

基本的には 大手のサーバに契約すると大半の場合 WordPressサーバも自動バックアップがありますが、余程のことがない限り、自分でバックアップを取ることは推奨されています。

それは何故か。

レイトン
レイトン

大手サーバであろうが自前のサーバであろうが、絶対安全という環境は存在しないからです。

どんなに対策をしても人間が関与する時点で完全ということはあり得ないので、限りなく可能性をゼロにする為に 予防策をとる必要性があるのです。

申し訳ありません。話が逸れてしまいました。

要するに。

どんなに完全なバックアップがあると言われても、自分でバックアップは取ろうというお話です!!

今回は、この辺りで記事を終わりにしたいと思います。
もしここまで読んで頂けた方がいらっしゃいましたら、格別の感謝を。

至らないところもあると思いますが、指摘等ありましたらコメントでご指摘頂けると助かります。

それでは、また。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA