The Rules of Work できる人の仕事のしかた 
リチャード・テンプラー 著 桜田直美 訳 
【優秀な人材はルールを知っている】

The Rules of Work できる人の仕事のしかた <br>リチャード・テンプラー 著 桜田直美 訳 <br>【優秀な人材はルールを知っている】
レイトン
レイトン

ようこそ L′s Info Blog へ。

ブログ管理人のレイトンです。

今回は、リチャード・テンプラーのRulesシリーズから「The Rules of Work できる人の仕事のしかた」 のご紹介になります。

始めに

この記事は、書評ではありません。

ですので、本の内容を詳しく解説したり レイトンの思いを長々と書いたりすることはありません。

あくまでも、レイトンから読者の皆様にお勧めをすることが目的であり、このお勧めで皆様のお役に立てればと思い記事を作成しています。

こんな方におすすめ

成果を上げられない・他人からの評価が高くないことで嘆いている方
組織の中で如何にして、立場を維持・向上させるかを知りたい方
組織の中で他人に流されず、中立の姿勢を持ち続けたい方

著者についての項目を作っていますが、本の概要だけを知りたい方は 目次から飛ばしてお読み下さい。

結論 この本はおすすめなのか?

レイトン
レイトン

社内で波風立てずに静かにしていたい方 や 同僚たちに差をつけて出世街道を駆け上がりたい方には、是非一考して頂きたい書籍です!

本書籍は 他の自己啓発本と違い

1. 各章でポイントがまとまっており、必要な個所のみ読むことも出来る

2. 各ルールは、見開き1ページで完結している

3. 一つ一つのルールはそれぞれ実践しやすいものばかり

これらの3つの特徴があります。

故に、電車時間 や お昼休憩の少しの時間を使って読むことが出来るメリットがあります。

そのうえで、それぞれのルールが いつもの業務 や 昇進の為の努力 に適用出来て、小さなことから改善・結果が見えるのでおすすめです!

この本を読むことによるメリット

成果に結びつく・他人から高く評価される為のルールを学べる

レイトンも実際にそうだったのですが、仕事をしていると上司や同僚から頼みごとをされるタイミングがあります。

上司
上司

レイトン君、〜の資料を作ってほしいんだけどいいかな?

今の仕事と並行して作成してね。

同僚
同僚

レイトンさん、〜のExcelからグラフを作りたいんだけど 時間がないから手伝ってくれない?

上記は、レイトンが仕事をしていた時に実際にあった内容です。

このような場合、多くは雑用や自分の進捗に関係のない仕事ですが、かと言って無下に対応することは人間関係の悪化につながってしまい、他人からの評価はあまり良いとは言えなくなるでしょう。

そういった時に、如何にして対応すれば相手に不快感を与えずに雑務や成果に結びつかないタスクを回避出来るかのルール を学ぶことができます。

昇進させるべき人材として認識される為のルールを学べる

多くの企業では、実績による評価が整備されているかと思われますが、実際は 実績の評価に合わせて人物としての周りの評価 や 会社に対して利益をもたらしてくれる存在であるかについても 評価に加味されることが普通かと思います。

同僚A
同僚A

レイトンさんは、 誰にでも優しいし頼りになる人物です。

同僚B
同僚B

レイトンさんは、雑務も進んで対応してくれるから凄く助かっています。

こう言った他人からの評価は、勿論好意的な意見として捉えられるかと思います。

ですが、残念なことに これでは 昇進させるべき人材として認知されることはないでしょう。

なぜなら、これらは同僚からの感想・意見であり会社内の上層部から出た意見ではないからです。

では、どうすれば上層部や人事の人たちに昇進させるべき人材であると考えてもらえるか。

それに関して少しでもアドバンテージとなるルールを学ぶことが出来ます。

周囲と調和し、中立を保つ為のルールを学べる

仕事をしていれば、当然のことながらこんなこともあるかと思います。

Aさん
Aさん

同僚のBさんとは仲がいいけど、Cさんとは合わないかも・・・・

Dさん
Dさん

Rさんは優しいけど、Oさんは冷たいから一緒に仕事したくないな・・・・

ですが、企業・組織に属している以上 こういった感情を表に出さず、誰とでも 適切に仕事をする必要性があります。

また、場合によってはこんな関係に巻き込まれることもあるでしょう。

Yさん
Yさん

レイトン、Kさんなんだけどさ。

飲み会でTさんの悪口言ってたよな。だから俺はKさんと関わるのは止めようと思う。

レイトンも仲良くしないでおこうよ。

Lさん
Lさん

レイトン君、Mさんなんだけど。現場での業務態度が目に余るんだよね。

Rさんにも悪口言ってるみたいだから、よく話してるレイトン君から言ってくれない?

違う現場のことだからそれとなくね。

上記の例は、少し極端ですが レイトンの仕事場では 似たような事象が多く発生していました。

もしかしたら、KさんやMさんには同僚から そう言った対応を取られるだけの何かがあるかもしれません。

ですが ここで重要なのは、中立を保つ ということです。

組織では、どんなメンバーともうまく調和し仕事を遂行出来る人材が重要視されます。

そんなときにどうすべきかについての ルールを学ぶことが出来ます。

本の著者 リチャード・テンプラーについて

旅行代理店やレストラン、カジノなどの幅広い分野で30年以上のマネージャー経験をお持ちで、お金や人生を扱った自己啓発書を数多く執筆されている方です。

2003年に White Ladder Press出版社を創設し、4年後に「イギリスで最も成功した出版社」と呼ばれるまでに育て上げられた経歴もお持ちです。

人生、仕事、子育て など多岐にわたるテーマを7冊に収めた『The Rules』シリーズは、イギリスで170万部を超えるベストセラーとなり、世界45か国語で翻訳されているとのこと。

日本で知られている代表作としては、「The Rules of Life 人生のルール」や 本記事で紹介している 「The Rules of Work できる人の仕事のしかた」「The Rules of Money できる人のお金の増やし方」が有名です。

まとめ

本記事では、書籍「The Rules of Work できる人の仕事のしかた」について紹介させて頂きました。

本当は、もっとご紹介したいポイントがたくさんあるのですが、そこは是非本書を購入して読んで頂ければと思います。

この記事が誰かのお役に立てていれば幸いです。それではまた。

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